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WOOD

“飛ばすためのドライバー”に必要なものとは?フォーティーンが出した答えのすべてをルール適合で集約したらこうなりました。

ドライバーは長さ、ヘッド容量、反発係数の上限が規定で定められていますが、そのすべてに“ルールぎりぎり”の数値を設定し、とことん“飛び”にこだわって設計しました。優れたエネルギー伝達効率も、ボールをつかまえて強く打ち出す球持ちのいい打感も、すべては爽快な“飛び”のために。飛距離にこだわる方や、もうひと伸び飛距離がほしい方にお薦めしたいドライバーです。

 
初速をワンランクアップさせる新開発の「超機能ヘッド」

靭性に優れた新素材「LD433+チタン」を使用したマルチ薄肉フェース、そして最適化された重量配分設計の精密鋳造ボディ。この「超機能ヘッド」がインパクト時に高いエネルギー伝達効率を発揮し、初速アップを実現しました。同じヘッドスピードでも、ひとつ上の飛距離を狙っていけます。

 
クラブなりに振るだけで芯に当たる「最適撃心設計」

めざしたのは、単に飛ぶだけでなくコンスタントに飛距離を出せるドライバー。そのためには緻密な「撃心設計」が不可欠ですが、撃心の位置は重心よりわずか2mm遠心力方向へずれることを解明。緻密な「最適撃心設計」によって構えるだけで撃心の位置が合い、クラブなりに打ち抜くだけで芯を食うショットが生まれます。

 
思い切りよく叩けるハイバックデザイン&ディープヘッド

ヘッド後部を高くデザインしたハイバックデザインで、安心感のあるディープなヘッド形状。アドレスでスッとレベルに構えさせ、スムーズなテイクバックと安定したスウィングをもたらします。

 
ヘッドスピードを最大限に高める長尺シャフトもラインアップ

R&A測定法では47.75インチとなる、ルール適合の長尺「MD-350ZD V2カーボンシャフト」装着モデルもラインアップ。これは長尺専用に設計開発した軽量シャフトで、長さを感じさせないスムーズなしなり性能と振りやすさで、ヘッドスピードを最大限に高めます。

 
ツアー仕様とアスリート仕様。2タイプの45.5インチ・カーボンシャフト

フォーティーンの「オリジナルシャフトプロジェクト」から生まれた45.5インチ・カーボンシャフトは、ツアーモデルとアスリートモデルの2タイプをラインアップしています。

■TS-316d / TS-317d

USTマミヤ社と共同開発したツアーモデルシャフト。スウィングリズムが乱れてもシャフトがアジャストし、ブレのない安定したショットを可能に。先端剛性が高く、しっかりと叩いていける手元調子のシャフトです。

■TS-717d

フォーティーン・オリジナル設計のアスリート向けシャフト。クセのない中調子で操作性が高く、心地よく振れるシャフトです。

■MD-350ZD V2 ¥58,000 +税

TS-717d ※受注生産 ¥60,000 +税

■TS-316d, TS-317d ※受注生産 ¥65,000 +税

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長尺ドライバーは振りにくい?
もしかしたらそれは、先入観かもしれません

長尺ドライバーは飛ぶけど曲がりやすい、というイメージがありますが、これは本当なのでしょうか?

長尺のメリットはヘッドスピードが上がることで、確実に飛距離が伸びます。しかし一方で、精度が落ちて曲がりそう…と先入観を持っている方は少なくありません。

でも、同じ飛距離を出すならどちらが楽でしょう? 当然、長尺ですよね。目一杯振り回すより、長尺でゆったりと振ったほうがコントロールもしやすくなるのではないでしょうか。

力学的に見てみると、今使用しているクラブ長さの±5%であれば、体のバランスを崩すことなくスイングできるといわれます。これは、45.5インチの通常シャフトで打っている人なら47.8インチまでなら大丈夫ということなんです。

『DT-112』の長尺モデルでは、構えた時に長さを感じさせず、違和感なくスウィングしやすいシャフトを採用していますので、もう少し飛距離がほしい方は一度、試打をされてはいかがでしょうか?

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