クラブ選びのヒント

アイアンのロフトがストロング化により、モデルによってはピッチングウエッジとアプローチウエッジとの間のロフトピッチが大きく開いてしまい、スコアを左右する100ヤード前後の距離においてコントロールショットを余儀なくされる場合があります。これでは上級者といえども安定したショットをもたらすのは困難といえます。この隙間の距離を埋めるロフトのウエッジをあなたのクラブセッティングに1本加えることで、よりシンプルなコース攻略が可能となり、スコアメイクの大きな力になってくれます。

<ドライバーのロフト選び>
昨今のゴルフボールはドライバーショットではスピン数を抑える事で、より飛ぶように設計されています。このため、今までと同じ感覚でドライバーのロフトを選んでしまうと、スピン量不足からボールが上がらずにかえって飛距離が出なくなることがあります。プロでもロフト10度や10.5度のモデルを使うプレイヤーが増えてきました。あなたもロフトのこだわりを無くし適正なロフトのモデルを選べばさらに飛距離アップできるかもしれません。

<長尺ドライバーのメリット>
飛距離を伸ばすのに最も効果的なのはヘッドスピードアップが一番の要素です。そして、ヘッドスピードを上げるにはシャフトの長尺化がもっとも効果的なのはいうまでもありません。今以上の飛距離アップを望むなら、ぜひとも長尺ドライバーにトライしてください。これまでは「ミート率が悪い」「振り遅れやすい」といわれていましたが、それはもう過去のことです。ヘッドの大型化、シャフト性能の進化などにより、プロや上級者が打っても振り遅れることなく、イメージ通りのタイミングでドライバーショットを打つことが出来るようになりました。さらに、長尺シャフトにはスウィングプレーンが良くなるという効果もあり、より安定したドライバーショットをも、もたらしてくれます。